
ベトナム旅行者の間ではマッサージが非常に人気ですね。アジアではリーズナブルに楽しめるので、日本人には特に喜ばれます。そこで、今回はベトナムと他国のマッサージでは何が違うのかをご紹介します。
他国よりもマッサージ効果が優れている
ベトナムは東南アジアですが、中国の影響を色濃くうけているため、マッサージは東洋医学を基礎としています。針治療やお灸マッサージもあるほどです。一方でスパといえばリラクゼーションを目的とした施術が主となりますので、同国ではマッサージ店とスパとでは体験できる施術の質が全く異なります。
個人を配慮している
例えばインドネシアでは男性も女性も紙パンツをはいて施術を受けるのが一般的。微笑みの国のタイでは、タイ式はオープンルームで一列になって受けるのが普通です。しかし、ベトナムではほとんどのお店で個室を用意。60分のボデイマッサージだけであっても、予約すれば手配してくれるのがほとんどです。
ベトナムと他国におけるマッサージ、お店サービスは御覧のような違いがあることがわかります。
個室で念願のベトナミーズマッサージを
ベトナムではマッサージ店と呼ばれるお店であれば、1000~2000円で充実したメニューを楽しむことができますし、スパであれば個室を利用するのも用意。特に男性はきちんとしたマッサージを受けて凝りをほぐしたいと考える方が多いので、そういった方は是非一度ベトナミーズマッサージを体験していってください。